2016年11月30日

広島から!

DSC_1184.JPGDSC_1192.JPGてのひらの皆さん、たくさんたくさんありがとう.


みんなでクリスマス会で遊びます。
毎年ありがとうございます。
箱まで素敵で みんなで大感激。
広島で活動するママ達のグループ「てのひら」のみなさん。
繋がれて嬉しいです。
いつかお礼を伝えに広島まで行きたいです。
posted by niji at 23:16| Comment(0) | 日記

2016年11月29日

まねっこ

赤ちゃんが赤ちゃんをじ〜〜っと見て
手を伸ばしてる
仰向けで寝てた赤ちゃんが寝返りした赤ちゃんを見て
足を動かし始めた
思わず目と目が合った赤ちゃんと赤ちゃんが
にこ〜っと笑った

かわいらしくて みんなで笑った
赤ちゃんに幸せな気持ちいっぱいもらっているなぁとしみじみ思った。

赤ちゃんは よく見てよく聞いてなめたり触れたりしながら
五感を働かせて学んでるんですね。

赤ちゃんに言葉のシャワーをたくさん降り注いであげましょうね。
「うれしいね」「綺麗だね」「気持ちいいね」「美味しいね」などなど…
赤ちゃんの気持ちを想像して代弁してあげましょうね。
posted by niji at 00:25| Comment(0) | 日記

2016年11月28日

ベビーヨガ?

以前、虹の会主催でお呼びした
ベビーヨガアソシエイトの高橋由紀さんに
「ベビーヨガ」についてお聞きしたことがありました。
2016_0224_121630-CIMG5875.JPG
(今年2月のやわらか抱っこ講座の時の写真です)

やわらかな赤ちゃんの手足を無理やり引っ張り上げるような
動画を知ってあまりにショックだったので

赤ちゃんが「ヨガ」をするというのは
どういうことだろうと改めて知りたいと思ったからです。

大変遅くなりましたが、気持ちも落ち着いてきたところで
皆様にも是非 知っていただきたいと思い
由紀さんからのメッセージをここに転写いたします。
(由紀さんからの許可をいただきました。)

11月3日のブログと合わせて
どうぞお読みくださいね。
http://nijino.sblo.jp/article/177527461.html

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ベビーヨガは、日本国内においては、弊社の商標登録です。

だから、本当は、
うち以外にベビーヨガという名前を使ってはいけないのです。

なぜそうしたか?というと、
やはり、明らかに間違ったものが
ベビーヨガとされることを阻止したかったという思いがあります。

ただ、私は日本でベビーヨガが広まる前に、
海外で有名な先生がベビーヨガを教えているといいながら、
明らかに、ヨガ的ではない赤ちゃんの支え方をしたり
(ヨガはボディーワークであり、エネルギーワーク)
ベビーマッサージで有名なP先生が、手と足をもって身体を揺らすものを教えました。

P先生は、英国の理学療法士であり、
日本では助産師さんたちがその先生のベビマを
教え出したことで広まりましたが、
ベビマのプログラムのなかにも適切でないと思う手技がいくつかあります。

日本では、海外からきたものは、
なんでも最新の素晴らしいものと考える方が多く、
検証もせず流行ってしまう傾向があるので、
私は、海外の方法を学べば学ぶほど、日本古来の育児法や、
児童あんま、抱っこやおんぶが素晴らしいと思うようになりました。

つまり、私にとっては、海外のプログラムが(みんな当時は素晴らしいといってやっていたけど)
良くないと思ったからこそ、私は私独自のオリジナルプログラムをつくるに至りました。

今から16年前の話ですが…

ベビーヨガは必要ないのでは?という意見もありましたが、
私が考えるベビーヨガ、ヨガは、
肉体的には、この地球上で、重力と調和する身体の使い方を学ぶためにあり、
不必要な緊張を取り除き、コアを鍛え、気の流れをよくし、身体をほぐすものです。

精神的には、ヨガの哲学に基づいて生きることを意味します。

ベビーヨガは、赤ちゃんと関わる全ての大人に、
赤ちゃんとのコミュニケーションを学ぶ機会、
身体に対しての適切な理解を深めるために活用してもらいたいと思っています。

人は乳児期にいちばん大きな変化を迎えるわけですから、
重力との調和は、生まれてから死ぬまでで一度大事なテーマです。
だから、私は大人のヨガよりも何よりも、赤ちゃんへのヨガを、広めたいのです。
 
(11月3日 高橋由紀さんから)

*************
こちらもご覧くださいね。
http://baby-yoga.jp/staying/

私はヨガの世界は全く分かりませんが
由紀さんが赤ちゃんを大事に慈しみながら
優しく丁寧に包み込むように抱きしめる姿を見て感動しました。

海外だからとか 流行だからとか 人気があるから…という視点でなく
まだ言葉で気持ちを表現できない赤ちゃんの心と身体に寄り添いながら
大切に育てていく…という視点から
子育ち・子育てを応援していきたいなぁと心から思っています。
posted by niji at 20:42| Comment(0) | 日記

2016年11月27日

目を合わせる

今日は、埼玉でヨガやベビーマッサージを教えているという
Nさんに初めてお会いしました。
仕事柄、赤ちゃんや子育て中のママに接する機会が多いそうですが
一番ママ達に伝えたいことは 技術ではなく
「赤ちゃんと目を合わせる」ことを
大事にしてほしいということだそうです。

今、私が学んでいる遠野のわらべうたで子育ては
まずはそこからです。
赤ちゃんと目を合わせてから 
にっこり笑って 「んこ〜」

目をしっかり合わせて心を通い合わせていくことが
何よりも大切に……と、たんぽぽサロンでも実践してきました。
目を合わせて言葉をかけてあげましょう。
目を合わせて言葉を聴いてあげましょう。
コミュニケーションはきっとそこからですね。

大人もそうですね。
信頼関係はまずはそこからかもしれませんね。
「たんぽぽサロンのブログを読んでいます」
と言われて とてもびっくりしたし、嬉しかったです。
見守ってくださっている方が ここにもいてくれたと
心強い気持ちになりました。

出逢いの日曜日、やっぱりお天気の神様は味方をしてくれました。
お天気に恵まれました。
お別れの時に ポツポツと雨。
もっともっとお話ししたかったです。
また是非、白河に遊びにおいでくださいね。

幸せな時間を過ごせたことに
感謝の気持ちでいっぱいです。

明日からまた元気に上を向いて
たんぽぽで子ども達と一緒に笑っていたいと思います。

posted by niji at 23:26| Comment(0) | 日記

2016年11月26日

手で包むのが抱っこ

武蔵大学教授の武田信子先生が
フェイスブックの公開グループ
「だっことおんぶを語る会」に投稿した
メッセージです。
https://www.facebook.com/groups/1540569352830891/1821510044736819/?notif_t=group_activity¬if_id=1480093781994098

本当に大事なことは
シンプルで古来から伝わってきたこと。
80過ぎの私の母親世代の人に言ったら
「何、当たり前のこと言ってるの?」って笑いだすだろうな。
大事に伝えていきたいな。
私の年代の人がしっかり引き継いでいかなきゃ。
赤ちゃんの健やかな育ちを願って動かなきゃ。
その責任が私達先輩お母さんにもあると思っている。

難しい言葉など使わなくても 心に深く響きます。
わかりやすくあたたかなメッセージは、素晴らしいなと思いました。
フェイスブックをみれない方のためにこちらに
転載させていただきます。たんぽぽから広めたいと思います。


手で包むのが、抱っこ。
いまどきは、手で包まないでいる抱っこが多いのだけれどね。
腰が据わるまでは、下ろしてごろごろさせているとき以外は、
赤ちゃんを手で包んであげようよ。

生れたすぐの小さいころから手で支えていると、
赤ちゃんが重くなるにつれて親の腕がだんだん強くなるんだ。
ダンベルを少しずつ重くするみたいにね。
でも、急に使うと、手が悲鳴を上げるよ。

首が据わるまでは、首とお尻を手で支えるんだ。
首とお尻を抱っこ紐に任せて背中を支える…んじゃなくてね。
両手ぶらぶらさせてるのでもなくてね。

考えてみて。
お座りできない赤ちゃんを、
座らせる形で長時間抱っこしてていいのかな。
おんぶもちょっと早いよね。
寝っ転がらせてあげたいね。
ずっと同じ姿勢のままでも辛いよね。のびのびさせてあげて。

赤ちゃんが前を見えるようにしてあげて。
赤ちゃんは起きているとき学びたい。外に出たら学びたいんだ。
胸ばっかり見てるのはつまらない。だから体を反りたくなるよね。
布をかけられたらあきらめて眠るしかないけど、
眠くないのにアイマスクみたいに目の前を布で覆われたらどうだろう。

赤ちゃんのお腹を守ってあげて。
身体の大事な柔らかいところは外から見えないように。

赤ちゃんと同じ姿勢をしてみよう。
赤ちゃんと同じ気持ちになってみよう。
赤ちゃんに共感する力を、大人が身につけよう。(武田信子さんより)



周囲を見てみよう。
自分の姿を見てみよう。
街の中を見てみよう。
気づいてほしいな。
赤ちゃんの気持ち。


頭(顔)がずっと布に覆われて暑いよ 真っ暗だよ
目を開けてみても 見えるのはママの洋服だけ
他には何にも見えなくて つまんないよ 苦しいよ
どうして ずっとこのままここにぶら下がっていればいいの?
どのくらいこのままの姿勢でいればいいの
何処にもつかまるところもないし 背中がもういたいよ
ママは何をしているの?
どうしてわかってくれないの? 

と・・・赤ちゃんの悲鳴が日本中のあちらこちらから
聴こえてきそうです。
赤ちゃんの身体と心を大事にしたいから
気づいた人から変えていかなきゃと思います。
赤ちゃんの幸せのために。
posted by niji at 00:14| Comment(0) | 日記