2016年12月26日

宇治田原町からメリークリスマス

金曜日が休みだったため
数日間 たんぽぽサロンを閉めていたのですが
用事があって 行ってみたら
ポストの中には クリスマスカードやお手紙などなど…
荷物も届いていて早速 郵便局や宅急便へ急ぎました。

クリスマスに合わせて届けてくださった皆様
心よりお礼申し上げます。

まずは「ママ’Sアクション」の皆様からの
贈りものをご紹介します。
彼女たちは、震災翌年にママ達のサークルで
お手玉をたくさん作って送ってくださったり
まつぼっくりや木の葉などを送ってくださった
ママ達のサークルです。

9月に初めて京都に行った時に
迫さんが繋いでくださって
当時の代表だった柘植さんのお宅にお伺いした時に
初めて当時のグループメンバーの方とお会いしたり
電話でお話ししたりという機会に恵まれ
私は ようやく直接お礼を伝えることが出来たのです。

そして、今回、届いた箱の中を見てびっくりしました。
手作りの品がたくさんたくさん詰め込まれていました。
送り主の代表者の林さんにお電話しました。
10人くらいのママ達のグループは、震災当時
5歳以下くらいのお子さんのいるママ達が集まって
何かできないかと活動をしていたそうです。
(たんぽぽサロンのスタッフと同世代ですね。
 今は上が小学生4年生というママ達の集まりだそうです。)
器用な人もそうでない人もみんなで出来ることをと
福島のみんなのことを想いながら こつこつと作った品だそうです。
では、ご覧くださいね。2016_1226_124537-CIMG0272.JPG

クリスマスカードが添えてありました。2016_1226_124618-CIMG0273.JPG

テーブルマット2016_1226_124638-CIMG0275.JPG

シュシュ2016_1226_124657-CIMG0276.JPG

毛糸のたわし2016_1226_124718-CIMG0277.JPG

くるみボタンのゴム2016_1226_124859-CIMG0278.JPG

マスク2016_1226_125043-CIMG0279.JPG

たくさんたくさん入っていました。
包装も一つづつ手間がかかっていて「お家にM」のスタンプもかわいらしい。
皆さんに一足遅れのクリスマスプレゼントです。
明日、たんぽぽサロンは今年最後の開所日ですので
メチャくんの絵本とこの中からお好きなものを
一人ひとつづつプレゼントします。(子どもとママそれぞれにどうぞ)

下記のお品は、たんぽぽサロンで使わせていただきますね。

小物入れに羊毛飾りにコースター2016_1226_125210-CIMG0281.JPG

そして、ハンコ2016_1226_125407-CIMG0282.JPG

どれも、丁寧で心が込められていてあったかい。
とても嬉しいです。ありがとうございます。

最後のハンコ(スタンプ)は、林さんの手作りだそうです。
みかん?と思ったら、これは宇治田原町のキャラクターだそうです。
お茶の実が茶色でそこからきたとか・・
宇治田原では、ものすごく人気が高くてハンコも
なかなか手に入らないそうで…林さんいわく
熊本のくまもんに負けてないそうです♪
なので・・・・貴重なハンコなんですって♪楽しい。

調べてみたら「まちのマスコット茶ッピー」
http://www.town.ujitawara.kyoto.jp/0000000222.html

あらっ?かわいい。
チャーミングなお茶のチャっピーなのね。
とても丁寧に掘られています。
大事に使わせていただきますね。


宇治田原のママ達本当にありがとう。林さんから
柘植さんの様子も教えてもらえて よかったです。
9月に私達に体育館で「しぜんとあそぼう」を企画した時に
秋の自然を送ってくださった当時の代表の柘植さんは11月のマラソン大会で倒れました。
私がそれを知ったのは一年以上も過ぎてからでした。

(本当にごめんね、なにも知らなかった。
知ってからはすぐに飛んでいきたかった…けれど、今は時期ではないと
心の中でずっとずっと祈り続けてきました。)

あれから数年が過ぎて ご主人や娘さんはじめご家族の愛情に包まれ
ご本人の努力で少しずつ回復し、9月に私に会ってくれました。
私の声に涙をこぼしてくれました。あれから数か月
50音表を目で追えるようになったと昨日聞いて とてもとても嬉しいです。
きっときっとまた会えることを信じて 福島から祈っています。
仲間の皆さんがいてくれるから頑張れるね。
きっと一生懸命 ベッドの上でも頑張っているんだろうね。
お手紙書きますね。

たんぽぽサロンの親子へ
サプライズのクリスマスプレゼントを配りますね。

みんな…手作り感いっぱいのママ達の想い
受け取りに来てくださいね。先着順に選んでください。
お待ちしています。





posted by niji at 23:54| Comment(0) | 全国からの応援

2016年12月25日

メリークリスマス

クリスマスになると
思い出すWEB絵本です。

10年くらい前に知ったこの絵本。
初めて見た時に 涙が出ました。
時には ゆったりと こんな大人の時間もどうぞ♪


posted by niji at 23:55| Comment(0) | 日記

2016年12月24日

手あらいのやりかたの本

たんぽぽサロンに届いた
手あらいのやりかたの本をご紹介します。

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「4こでおぼえること。 たんぽぽサロン」

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1 おねがいのポーズ(てをあわせてこする)  
2 かめさん (指の間をこする)
3 お山  (指先を合わせてこする)
4 おおかみ (指先を丸めてこする)
5 バイク  (一本ずつの指を握ってこする)
6 ききいっぱつつかまえた (手首もこする)
   手あらいのやりかた

2 文しょうを、よみましょう。
  ふつうに手をあらって、じょうずにあらっても
  まだ金は、のこります。
  だから ひだりにある
  手のあらいかたを やりましょう。

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 B文しょうを よみましょう。
  あと、びょうきにかかって しまうこともあります。
  だから、しっかり手を あらいましょう。

 Cじぶんで 手あらいの 文をかいてみましょう。

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 Dみんなは、どんな手あらいを したいですか。
  文しょうにかきましょう。

 Eあさひるばんの手あらいは、みんなは、いつも
  どんな手あらいをしていますか?
  文しょうにかきましょう。


12月初め、小学二年生の男の子が
学校で習ったことをたたんぽぽサロンに来る
小さい子たちに教えたいからと
本を作ってお母さんに託してくれました。

黙々と一人で書いていて
どうしてもうまく書けなかったらしい
絵の表現だけ、お母さんに「書いて・・・」と
頼んだそうです。
そして、「ききいっぱつつかまえた」は
ぼくが自分で書けるから…と書いたそうです。

声に出してたんぽぽサロンの利用者のママ達と読みましたよ。
みんな口々に「この文章、2年生の男の子が自分で考えたんですか?」
と驚いていました。

どうぞ皆さんも声に出して読んでみてくださいね。
インフルエンザにかからないように…と
たんぽぽサロンに来るみんなを想う男の子からです。

う〜ん、文章題問題 久しぶりに見ました。
素晴らしい本、ありがとう。
書き込むスペース、広いなぁ(笑)
文章に書けるかなぁ。(笑)

一生懸命 作ってくれてありがとう。
たんぽぽサロンにみんなが見えるところに
大事に置いておきますからね。
かなりの時間をかけて黙々と作っていたとお母さんから聞きました。
たんぽぽサロンで スタッフもやりますね。

ところで・・覚えることは
6こでなくて4こでいいのかな?


☆実は、もっと前に5年生の女の子が
 たんぽぽサロンにと作ってくれた冊子もあります。
 次回、ご紹介しましょうね。
 たんぽぽのみんなに伝えたい新聞記事まで貼ってあるんです。
 






posted by niji at 22:24| Comment(0) | 日記

2016年12月23日

春を待つ心

報告が遅くなりました。

秋になったら、春に向けて ビオラやパンジーなど
苗を植えたかったのに すっかり忘れてしまっていたので
びっくりと同時にとても嬉しかった12月初旬に届いた素敵な贈り物。
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送り主は、以前 講演会を引き受けてくださった
高橋由紀さん。NCM_4158.JPG


気にかけてくださって 本当にありがとうございました。
子ども達と植えたかったのだけれどずっと天候不順で
この日(12月7日)も、風が強く肌寒かったので
小さい子ども達はお部屋の中に居てもらい
スタッフが 庭に球根を植えることにしました。

スコップで庭の土を掘り起こして…と
コツコツやっていたところ

気づけば一人の子どもが気づき…
次々に…DSC_1282.JPG

つかまり立ちの子も
窓の外を懸命に じ〜〜っ。


上手に4人くっついて 外に夢中。
気づいたスタッフがニコニコと近寄ってきたところです。
あまりに可愛らしくてそっと後ろから「ぱちり」カメラDSC_1283.JPG

芽が出るのが楽しみです。

秋の花壇計画くじけてしまったので
春になったら、またみんなで苗を植えて花を咲かせましょう。
来年の私の夢は
たんぽぽサロンの庭でピクニックシート敷いて 
花を見ながら空の下でみんなでお弁当。
そんなことが日常生活の中で出来たら楽しいだろうなぁ。

震災前は、子どもたちが喜ぶだろう
そんな夢がたくさんたくさんあったことを
思い出しました。

由紀さんのお蔭で幸せな気持ちになりました。


たんぽぽサロンのお部屋はそんなに広くないかもしれないけれど
庭も路地もたんぽぽサロンでは大事な空間です。
庭に勝手にどうぞ…じゃなくて
庭で過ごす時間も親子にとって大切だと実感しています。
スタッフはそのことを知っているから
必要なことには 丁寧な対応を心がけています。


外で井戸端会議みたいに悩み事相談が始まったり
子どもが家の中とは違った表情を見せたりなど
室内外どちらも親子の居場所だと私たちスタッフは考えています。
赤ちゃんはお部屋でママと上の子はスタッフと外遊びなんてことも
親子にとっては必要な時間の使いかただと考えています。

そう考えたら

たんぽぽサロンは、広い!!

春が楽しみです。
これからが 冬本番なのだけど(笑)





posted by niji at 00:40| Comment(0) | 日記

2016年12月22日

サポートブック

スクールソーシャルワーカーの
土屋さんのフェイスブックで
このサポートブックの存在を知り、
個人的に申し込み購入しました。
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一人で悩んだり迷ったり不安だったりするかもしれないけれど
この本から情報を得ることで気持ちが少しでも楽になりますように。

専門家の方々の執筆によるQ&Aは 読みやすいし、
相談機関の紹介や福祉サービスの案内など
毎日の暮らしに役立つ情報が
具体的にわかりやすく書いてありました。

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また、メンタルヘルスについても丁寧に書かれていて
心が元気になるヒントがたくさんありました。
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届いた本についていた手紙を読んでみたら
12月一カ月だけの限定で、
シングルマザーの方500人に限り無料だそうです。


詳しくはこちらからどうぞ。
http://www.single-mama.com/publish/singlemother365.html

たんぽぽサロンに持って行きますね。
ご相談がある方は、遠慮なくどうぞ。
(本、お貸ししますね)
個人の秘密は厳守します。一緒に考えていきましょう。



posted by niji at 22:48| Comment(0) | 日記