2017年01月02日

お正月

子ども達と過ごすお正月
楽しんでいますか?

昨日、部落にお嫁さんに行った知り合いと電話で話しました。
元旦は、家にずうっといたそうです。
理由は、お金を使わないように。

そうだった…。
私も子どもの時から母からよく言われていました。
「元旦は年の始まりだからその日にお金を使うと
一年中お金を使うようになるからお金が逃げてしまわないように
元旦はお金を使わないように」って。

そして
「一年の初めは新しい下着を身につけて
正座をして一家の長の父親に新年の挨拶をするように…」って。

なんだか遠い遠い昔が 懐かしくなりました。
コンビニもなかったし、洋服も買わないうちだったけれど
新年だけは特別だったなぁと思い出しました。
カルタもみんなでやって楽しかった思い出があります。
羽子板で羽をつく音が大好きだったなぁ。
たこは竹ひごと障子紙で父が作ってくれました。

母親になって父親になって
自分が子どもだったときに
お正月をどんな風に過ごしていたか
その時の遊びを子ども達に教えてあげるのも楽しいですね。
伝えることも大事だと思います。
(まだスマホがなかった時代ですね…)


今と昔は全然違うけれど
心の豊かさは忘れないでいたいなぁと思います。

子ども達と一緒に歌ってみてね。

コマ回しできるパパがいたら、かっこいいなぁ。
子どもに是非見せてあげてね。

***********

そして、赤ちゃんがいるご家庭には
このメッセージをどうぞ。
寒いですので お正月だからと言って無理しすぎずに
赤ちゃんとの暮らしを楽しんでくださいね。
うるさすぎる音や
たばこ匂いや
目がちかちかする様な光などなど…
強すぎる刺激は赤ちゃんには必要ないものです。
どうぞ意識して 避けてくださいね。

   ↓

赤ちゃんが生まれたお母さんへ。

赤ちゃんが生まれたら、
今までの生活とは違う生活になりましたよね?
会社を辞めたり、食べ物を変えたり、家の模様替えをしたり。
同様に、赤ちゃんが生まれたら、
赤ちゃんを抱っこしている間は、両手は使えなくなります。
今まで通りに使えるように生活しよう、と考えることには無理があります。

慣れれば片手で赤ちゃんを抱っこしながら
いろいろなことをすることになりますけれどね・・・
(足とか口とかも使ってね(笑))。

そもそも、刺激が少ない環境では(そうしてあげてください)、
小さな赤ちゃんはほとんど寝っころがっていますから、
そんなに長い時間抱っこするものではありません。

起きているときは、飽きないように、
窓から移り変わる空や木々の枝や葉が見えていれば一番だし、
夜は、大人にとって可愛いメリーではなくて、
赤ちゃんにとって目新しい興味深い形や動きがみられる
昔ながらの吊るしびな、さげもん、とか、メリーがあるといいですね。
(寝ているときは、目に光が入らないように、工夫してくださいね)

でも、赤ちゃんが活動的になって、動きたがって来ると、
多くの人の手が必要になってきます。
素手の抱っこで、お隣さんに赤ちゃんを見せに行きましょう。
知り合いがたくさんできるように、挨拶しましょう。
この子と私をよろしくお願いしますと言って、
抱っこしてもらって、いろいろと手伝ってもらいましょう。
素手の抱っこなら、さっと交代できます。迷惑をかけましょう。
そして、自分がおばさんになったら(なるんですよ、笑)、
その時、手伝ってあげましょう。
(妊娠中のお母さんへ)
妊娠中に多くの人に頼れるようにしておきましょう。
近くの子育て支援の居場所に顔を出して
声をかけて顔見知りになっておきましょう。
パートナーと一緒に子育てができるように、
よく話し合っておきましょう。
★何かあったら、手助けしてくれるおばさんが、
このグループページの界隈にはきっとたくさんいますよ!!

(「だっことおんぶを語る会」武蔵大学教授 武田信子先生より)


では、楽しいお正月を♪

この歌は一月一日。
美しい歌ですね。絵もいいね。


「一月一日」歌詞

一番目
「年の始めの 例(ためし)とて
終(おわり)なき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門ごとに
祝(いお)う今日こそ 楽しけれ」


二番目
「初日のひかり さしいでて
四方(よも)に輝く 今朝のそら
君がみかげに比(たぐ)えつつ
仰ぎ見るこそ 尊(とお)とけれ」

意味
1番

「一年の初めの 恒例の風習として
  この天皇の御代が終わりなく繁栄し続けるめでたい願いを
  門松を家々の門に立て並べて
  ご近所みんなでお祝いする今日は 実に楽しいなあ」

2番

「一年の初めの朝の光がそらに差し込んで
 四方がくもりなく輝いている めでたい正月の空であることよ
 この輝かしい空のありさまを 天皇のお姿になぞらえながら
 こうやって空を仰いでみることは
 改めて天皇の御代を称える尊い気持ちになることよ」

覚えてたんぽぽで赤ちゃんや子ども達に歌ってあげたいなぁ♪
何それ?って言われちゃったとしても♪
posted by niji at 00:57| Comment(0) | 日記