2017年01月05日

『触れる』こと

興味深い記事を見つけたので
皆さんにご紹介します。

体に『触れる』ことは実は脳に触れる!
http://learningsea.jp/%e4%bd%93%e3%81%ab%e3%80%8c%e8%a7%a6%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%a7%e5%ae%9f%e3%81%af%e8%84%b3%e3%81%ab%e8%a7%a6%e3%82%8c%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%80%9c%e8%a7%a6%e3%82%8c%e3%82%8b/


触れられたくない感覚も、
触れられたいと思う感覚も、

触れたいという感覚も、
触れたくないという感覚も、

みんな大事なんだと思います。

言葉で伝えられない赤ちゃんの
それらの感覚を表情や仕草から感じとることが
必要なんだろうなあと思います。

そして、赤ちゃんがあるがままの感情を表現出来るように
することも必要なんだろうなあと思う。

その赤ちゃんの感情に「愛」で、どう応えていくか?
応え方はひとつじゃない。答えは一つではない。
目の前の赤ちゃんから学びたい。

赤ちゃんの気持ちが満たされ健やかに育ちますように。

赤ちゃんも大人の表情・声・息づかい・手の感触…
大人のあれこれをしっかり感じ取っていると思います。

こんな詩を知りました。





お母さん〜詩 (作者不明)


おかあさん 私のことを愛して下さい
わたしは泣くことしかできません
でも、決してあなたのことを困らせようとしているのではないのです
(一部省略)
 けっして、あなたの自由を奪うために、やってきたのではないのです 
あなたが悲しい顔をするたびに、私も涙が溢れるのです 
あなたが困っている顔をするたびに、私も途方にくれてしまうのです 
どうか、私の存在を疎まないでください 
言葉を発しない私ですが、あなたの気持ちは誰よりも感じることはできるのです
 おかあさん 私のことを愛して下さい 
私は誰よりもあなたを愛しています 
あなたとともに歩む未来がどんなにすばらしいものかを信じています




抱きなさい 子を /浜 文子 作

抱きしめなさい 子を
育児書を閉じ 子育てセミナーを欠席し

抱きしめなさい 子を
誰にも遠慮せず あなたの子を しっかりと
抱きしめなさい

抱きしめなさい 子を
母の膝が 子どもの愁いの
すべてを除く その時代に

いつか母の膝は
子の悲しみに近づけない日がやって来る
やがて母の手が
子の涙を拭いてやれない日が訪れる

きっと来る その日
子が涙を拭う手に
柔らかな記憶の手が重なるように
痛む子の心が
温かな思い出の膝に包まれるように

母よ 抱きしめなさい 子を
もう何もしてやれない日のために
抱きしめる手が 子の未来に届くよう
幾度も 幾度も 抱きしめなさい

母たちよ
やがて別れる者として
あなたの子を しっかり胸に 抱きなさい


☆このブログ、ついに2000記事となりました。
1000が目標だったのに いつの間にかその倍の数になりました。
あ〜、頑張ってきたなぁと思います。

7日土曜日は10時〜15時まで
たんぽぽサロンにて「プレーカーであそぼう」
予約不要です。部屋の中も外も遊べます。
あたたかい服装でおいでください。
当日は普段のおもちゃは出しませんのであしからず。

子ども達がどんなことして遊ぶか
見守っていたいなぁと思います。

外には七輪を用意します。
今回は、焼き焼きしたいものをどうぞ持ってきて
焼きたい人は 各自で自由に焼いてください。
お好きなものをどうぞ〜。
もちろん 差し入れ大歓迎です。
たんぽぽサロンでは、お餅を少しですが用意します。
お正月企画なので 今回に限り お餅はプレゼントです。
(数量限定なので無くなり次第終了します)
餅がどんな風に焼けるか こどもたちに見せてあげたいなぁと思います。




posted by niji at 22:27| Comment(0) | 日記