2017年02月11日

とんとんキッズプロジェクト

今日は、白河は だるま市。
毎年、だるま市の頃が一番寒くて…という感じなのですが
今年は、穏やかな晴天。
3時過ぎは風が強くなり寒かったけれど
それでも例年よりも暖かかったです。

今日の午後は、以前よりご連絡いただいていた福井県の
とんとんキッズプロジェクトの皆様を
たんぽぽサロンにてスタッフ3人でお迎えしました。

震災直後から、クリスマスプレゼントのお菓子や
グラジオラスの球根と土をご支援くださった団体さんです。
大きな松ぼっくりやどんぐりも子ども達のためにと
毎年欠かさずに送ってくださっています。
今日、直接お礼が言えて嬉しかったです。
http://www.tonton-kids.net/

特に代表の林恵子さんは、白河のたんぽぽサロンには
3回も訪問してくださっています。
尊敬する保育士でもあり子育てひろば運営の大先輩です。
是非、こちらをじっくりとお読みください。
福井県では、初めての「子育て支援」のNPO法人を立ち上げた
先駆者の林さんの素晴らしい実践記録です。
(しかも今から8年以上前)

「きらきらくらぶ」
http://www.aiikunet.jp/practice/support/4952.html

震災はとても辛いことだったけれど
こうして繋がれたことは 私の大きな財産になっています。
繋いでくださったのは、もちろん武田信子先生ぴかぴか(新しい)

そして、ひらたゆうこさんの絵本を送ってくれて
ゆうこさんとのご縁を繋いでくださったのが
林さんですぴかぴか(新しい)

なんて不思議で幸せな巡り合わせなのでしょう。

今年度も、子ども達のためにとたくさんのご寄付もいただきました。
心よりお礼申し上げます。


また、震災から6年になろうとする
現在の福島を 実際に見て現地の当事者の声を聴きたい…という
お気持ちに嬉しさでいっぱいです。
昨日から福島や南相馬などをまわり避難地域を見て
ヒヤリングしたそうです。
「除染」という言葉を日常生活で
ほとんど耳にしたことがなかった…と 衝撃を受けたそうです。
私は「除染」という言葉をいつの間にか普通に使っている自分に
あらためて気づきました。

「白河のだるま市も見たい」と、今日の11日に
たんぽぽサロンに寄ってくださいました。

いろいろなお話しを直接できて本当によかった。
この小さな団体が福井県と繋がっていることは
私達にとって大きな勇気になりました。
たくさん励まされました。この居場所を大事に育てます。
原発問題はまだ解決していないけれど
不安が消えてなくなることなどないのだけれど
クヨクヨしてばかりはいられません。
いじめの問題もあちこちでニュースになるたびに
日本中の大人たちが相手を思いやり助け合い支え合っていくことが
これからますます必要になると感じています。
子ども達の未来が希望に満ちたものなるように 頑張ります。

そして、
たんぽぽサロンでのお話しの後、白河の街を楽しんでいかれたようで
それもまたとても嬉しい日となりました。
なんと二本松の方達と白河で待ち合わせていたそうです。
白河を好きになってほしいなぁ。いいところなんですよ、本当に!
白河だるまは、福を呼び込む優しくて品がある美しいだるまです。

また是非いらしてくださいね。
たんぽぽサロンの庭の除染も喜んでくださって
ありがとうございます。
次回は
白河のいいところを もっと伝えたいです。
そして、ひろばについてもっともっと話したいです。

何のためにするのか?子どものために。

ほんの短い時間でしたが そんな話しもうかがえて
もっと他のひろばもたくさん見て学ぶことが必要だと
久しぶりにワクワクと思いました。

最後は
やっぱり記念撮影しなきゃね♪
2017_0211_144119-CIMG0577.JPG

ありがとうございました。








posted by niji at 00:08| Comment(0) | 日記