2017年02月15日

あかちゃんの気持ち…

昨日の「どうぞ」の続き・・・

この「どうも」のやり取りの大事さを
遠野のわらべうた(安部ヤヱさん)の
伝承者の木津さんから京都で開催した講座で学んだんです。
彼女から 昨日の記事を読んで、以下のコメントいただきました。

  ↓

うん、うん、遊びだからいいんだよね。
実践してくれていて嬉しい!
理屈じゃなく、身につくことの大切さ。ありがとうございます!

やりとりを楽しんでくださればいいんです。
赤ちゃんがくれたら、うんと喜んで、くれなかったら、
渡したくないもんね〜〜と代弁してあげながら、
やりとりを遊んでください。
遊んでるこっちも楽しいですよね。
その気持ちが伝わると思うんです。

赤ちゃんは、すごい!


なるほどなぁ…と、思いました。
くれない時には、理由がちゃんとあると
赤ちゃんの気持ちを伝えればいいのですね。
決めつけじゃなくて、相手の想いを想像すること。

その時の一場面だけで 渡すことが出来ないのが悪いとか、
出来なくてうちの子は…と 悲観することもないということですね。

あ〜、何だか すごい すごい。
どんなに小さくたって、ちゃんと赤ちゃんには想いがある。
赤ちゃんの気持ちに寄り添っていきたいなぁと思います。
そして、みんなで育てていきたいと思います。

そして…1歳も2歳も3歳も
お兄ちゃんにもおねえちゃんにも
弟君にも妹ちゃんにも それぞれの想いがある。
気づいてあげたいし、上手く伝えられない歯がゆい想いを
代弁してあげたいなぁと思います。
大好きな人だから わかってほしいものね。

久しぶりに
この本のCDを聴こうと思います。
子育て中の皆さんにお勧めです。

http://www.quartett.jp/products/detail.php?product_id=880

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posted by niji at 00:10| Comment(0) | 日記