2017年02月16日

愛情

今日は、今月ようやくできた平日のオフ。
講座のお誘いを受けたので 午後から
久しぶりに図書館に向かいました。

「里親という親になる」という
里親入門講座に参加しました。

里親という制度やその仕組み、
現在の県内の社会的養護を必要とする子ども達の状況などを
具体的に学ぶ機会となりました。

養育里親さんの体験談も聞きました。
どうしても耐えられずに涙があふれました。
哀しいとか可哀そうとかそういう涙じゃなかったです。
子どもに寄り添うご夫婦の深い愛情に心打たれました。

「どこから生まれてきたの?」
「どうして苗字が違うの?」などなど・・
その都度、こどもの想いに丁寧に応える姿に感心しました。
「子どもを育てるのはそもそも厄介なもんだ…。
そういう精神の底辺にいれば 大丈夫。
問題が出てくるのは当たりまえ。
悩みはその都度変わるもの。
この子を育てさせてもらってよかったなぁと思うことが多いです」と
笑うおとうさん。

「お預かりした時からずっと子どもには
『生まれて来てくれてありがとう』と、ずっと言い続けています。
『生まれて来てくれたから出会えたんだよ。出会えてよかった』と言ってます」
と、今までのエピソードを涙ぐみながら伝えてくださった
あったかいおかあさん。

この子は、こんなに愛されて幸せだなぁとさえ感じました。

講座に参加してよかったなぁと心から思いました。
「こどもの最善の利益のために」
「社会全体で子どもを育む」ために
心を尽くす人がいることを学びました。

子どもたちが 愛されて生きていけるように
私も、地域の中で出来ることをしたいなぁと思いました。

家庭的な支援が必要で待っている子がいるのだということ
里親さんと子どもがいるということを理解して
特別扱いということでなく自然体で受けいれ、助け合う大人の姿を
子ども達に愛情たっぷりに伝えていくことが大事かと思います。

*************

帰りに久しぶりに歩いて白河駅から電車で帰宅することにしました。

白河駅って、とても可愛らしんです。
時間があったので ゆっくり眺めて写真も撮りました。
DSC_2220.JPG

DSC_2222.JPG
時の流れで変わるものはたくさんあるけれど
この外見は変わらずに懐かしく美しいです。
大事にしていきたいなぁと思いました。

観光案内図⇒DSC_2226.JPG

駅のホームからお城をのんびりと眺めました。DSC_2232.JPG

ちょっとだけ、拡大。DSC_2241.JPG


たんぽぽサロン、見えるかなぁ。
DSC_2236.JPG


白河駅前の案内図⇒DSC_2227.JPG

新白河駅前の案内図⇒DSC_2246.JPG

DSC_2248.JPG

ゆ〜っくり眺めていたら…
白河っていいよね…と 何だか清々しい気分になりました。
田舎の小さな街だけれど 
まだまだ、知らない場所や行ったことが場所が
いろいろあるなぁとも 思いました。

転勤族の皆様、白河に居る時間をどうぞ楽しんでくださいね。








posted by niji at 00:02| Comment(0) | 日記