2017年11月13日

クーヨン12月号&吊り橋ミニコースター

クーヨン12月号、入りました。


今月の特集は
「早めの手当てで悪化を防ぐ
見て触ってわかる子どもの不調」

今の季節にピッタリの情報が満載です。


子どもが遊びに夢中になっていたり ねんねしている時に
パラパラっと読めるように
子ども用の絵本を並べている本箱に置いてあります。
自由に手に取って ご覧ください。

なお
最新号以外のバックナンバーは、
自宅でもゆっくり読めるように 貸出しています。
どうぞ 遠慮なくスタッフに声をかけてくださいね。

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↑ 下の部分に移っている 白い蓋のケースは

木製コースターの「車」を入れておきます。
(今まで使っていた収納容器がもうボロボロなので買い換えました)

入り口受付そばにおもちゃを二つ移動しました。
こちらにケースも置きますね。

なぜかというと…
先日 浜松のここみ広場に行ってすぐ気付いたのが
このおもちゃが受付すぐの場所に置いてあることで
スタッフさんにお聴きしたら、
「受付のすぐそばには、いつでも同じ動きをするシンプルな
おもちゃを置くことで、初めて訪れた子や 場に慣れていない子の
気持ちを落ち着かせ、その場に対応するきっかけになる」
と教えてもらったからです。

たんぽぽサロンでも
入り口付近で緊張しているお子さんの元には
スタッフがおもちゃを見せたり手渡したりしていましたが

そうだよね…

おもちゃのある奥の部屋まで進む前に
お子さんが楽しくなるようにここに置けばいいんだ。
この遊具なら、赤ちゃんから大きな子まで単純な動きの繰り返しで
楽しめるものね・・

というわけで…


ここに並んでいます。DSC_5759.JPG
棚の上だと危ないから下に置いておきましょうね。
(もちろん、場合によっては移動しても大丈夫。
最終的なこのおもちゃの置き場をここにします。
お子さんの様子をしばらく見てみます。

右側のおもちゃ、「吊り橋ミニコースター」という名まえなのですね。
たんぽぽサロンを立ち上げた翌年、福島の方からご寄付いただいたおもちゃです。


楽しく遊んでね。


☆17日の子育て講演会は、予約不要です。
 当日 1時半からスタートです。お待ちしています!
菊池信太郎先生の活動の一つです。

posted by niji at 22:39| Comment(0) | 日記