2017年12月02日

こどもの声の持つ力

今日は、武蔵大学に講演を聴きに行ってきました。

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特別な環境の子どもだけでない
全ての子ども達。地域にいる子ども達。目の前の子ども達。


こどもの声…私達大人は好奇心を持って聴こうとしているだろうか?
こどもの声…何を言ってもいいんだよ「YES」という気持ちで聴いているだろうか?
こどもの声…聞こうとする時間を作っているだろうか?
こどもの声…こどもが話す機会を作っていただろうか?
こどもの声…こどもの想いを聴いた後、大人たちは動いているだろうか?

いろいろなことを思いました。

一人かと思ったら会場で声をかけられました。
震災の時にたんぽぽサロンを立ち上げた時から
ずっと応援していた…と見守っていてくださった人が
こんなにいてくれたことに 感激しました。

東京・神奈川・千葉の方だけでなく
名古屋の方とも浜松の方とも仙台の方とも繋がれました。
再会出来ました。

皆さんそれぞれの地域の中で子ども達の権利を守ろうという想いを強く持ち
こどもたちのために何が出来るかを真剣に考えている方々でした。

ひとりひとりの力は小さいかもしれないけれど
集まれば大きくなると思いました。
国をかえられるのか?と言われればそれはわかりません。
でも、絶対に無理だとも思えなくなりました。
「あきらめない。私は地域を変える。」という熱い想いのある皆さんに
出逢えたからかもしれません。

出逢った人の中には、NPO団体だけでなく
就園前や小学生のお子さんのいる子育て当事者の方もいました。
赤ちゃんのママもいました。IPAの方もいました。
学校の先生もいました。冒険遊び場作り協会の方もいました。
議員さんもいました。もちろん 子育てひろばのかたも。
全国各地で活動する方々に
パワーをたくさんもらってきました。
(会場には学生さんも若い世代の方々もいました。)

さて…私は何をしよう。

そう。まずはブログに書こう。

行動しよう。

こどもの声を聴くというならば…
まずは赤ちゃんからだよね…と私は思います。


4日の遠野のわらべうた講座がなおさら
楽しみになりました。

親子の部は、満席です。
午後からの部は、少しだけ余裕があります。
心が動いたら 身体も動くことが大事だと思います。
そんな大人の姿を子ども達は見ていると思います。


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武田先生がアーウィン氏を日本にお呼びした
深い想いもまた参加者の胸に突き刺さるものでした。


このままでいいはずがない…
私達大人がこどもの声に耳を傾け、
こどもたちのために出来ることが、きっとあると思います。
一人の母親として そう思います。





posted by niji at 00:00| Comment(0) | 日記