2018年07月09日

募金のお願い

昨日、広島のママ達への募金報告をして
郵便局から振り込もうとしていた私に
「昨日行けなかったから、たんぽぽで
募金させてください」と何人かの方からご連絡いただきました。
少しでもたくさんの皆さんの想いを届けたいので
募金のお願いをもう少し継続させてください。
1円でも多く送りたいです。

募金箱をたんぽぽサロンの受付に置かせてもらい
今週中に送りたいと思っていた午後に
一枚の画像が届きました。

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「てのひら」のママ達が心の拠り所としている
支援センターの保育士さんからでした。

画像を見て心がとても痛みました。
言葉を失うほどの現状です。

濁流が弱まったら、川も道もなくなり
土砂の山の現状です。

と、書いてありました。
停電も続いているようで、自宅が被害を受けている方々が
多数いらっしゃるとのことです。
土砂の掻きだしだけでも 辛く大変な作業で
見通しが立たない現実は、どんなにか不安なことでしょう。

皆様、どうぞご協力をお願いいたします。
遠く離れた私たちをずっと支えてくれた皆さんです。
今度は私達から、愛を込めて
出来ることをしたいと思います。

たんぽぽまで来れないという方は、
スタッフなどに託してください。
お友達やご家族にも お声掛けください。
どうか よろしくお願いいたします。
週末にはお振込みしますので
昨日募金してくださった皆様、今しばらくお待ちください。

「てのひら」の活動

「てのひら」の皆さん

ママ達、今夜も子ども達と不安な気持ちで
避難先で過ごしているのだと思います。
がんばれ〜〜!!
福島の母親たちは、あの時 哀しくて悔しくて泣いて泣いた。
全国の人たちに励まされ、全国のママ達が支えてくれて、強くなった。
福島から応援しています。
そして、広島の親子の明日が少しでも良い方に進みますように
祈っています。

そして、
支援者の皆さんが 
心身ともに限界まで頑張り過ぎてしまわないように…と
祈っています。

*****

こんなことになるなんて思わずに・・・
パネル作りをしていた時に
使ったこの手作りの黄色い花。

DSC_8763.JPG

これ…広島からの贈り物なんです。
5年前この一軒家に引っ越してきた時に
「てのひら」の皆さんからお祝いに頂いた
手作りのおめでとうプレート。
そこに添えられていた黄色い花を
ずっと保存しておけるようにパネルに入れたばかりだったんです。

その時の嬉しさを忘れてはいません。
こんどは、私達から。

今、避難所で必要なものがないかどうか聞いてもらって
連絡待ちです。





posted by niji at 21:15| Comment(0) | 日記