2019年02月28日

2月最後の日

2月もあっという間に終わりです。

事故もけがもなく
皆さんが 親子の居場所で
笑いあえたことが何よりうれしいです。

風が冷たくてとても寒い日々が続きましたが
2月最後の日は、優しい雨。
久しぶりの雨は なんだか「ほっ」とした気持ちに
させてくれました。

この一軒家に引っ越してきてから
いえいえ
たんぽぽサロンを開設してから
みんなで集まって朝の雪かきを
一回もしなかったのは初めてです。

雪遊びはできなかったけれど
路面が凍ることもなく
生活は楽でした。

もうすぐ春ですね。
楽しみです…

と言ってると

どか〜〜ん雪なんてこともあるかもしれませんけれどね(笑)

posted by niji at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年02月27日

紫の露草

いつの間にか私の手元にある
小さな本。

もらったのかなぁ…
買ったのかなぁ…

不思議なことに 覚えていないんです。

絵本のようで詩集のようで
時々、好きなページを開いています。

このイラストがとても好きです。


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 本のまえがきから・・・・

  紫露草という草は、
  放射線に触れると変色すると聞きました。
  住民の意志に反して
  原子力発電所が作られた地域では、
  そこに住む人々が自分の家の庭先に
  紫露草を植えているといいます。
  人間には感じ取れない放射能の危険を、
  その草の変色によって察知する自衛のための知恵なのだそうです。
  この話を聞いたとき
 「子供たちもまるで露草のようだ」と私は思いました。
  子供たちは、
  社会や学校あるいは家庭の中で感じる不安や危険を
  感覚の鈍った大人たちに代わって、
  さまざまな症状や行動で示してくれる存在だからです。
  でも、
  子供の存在を紫露草のようなものだと考える人は、
  あまり多くないというのが私の実感です。
  症状をみれば病気だと思い、
  行動をみれば「おかしな子」
  「弱い子」と思い、
  それ以上は考えようとしない人が
  ほとんどだと言ったら言い過ぎでしょうか。・・・・・・


2001年に書かれた文章が…私の胸を締め付ける。
知らなかった…紫露草のこと。
この文章を読んで購入したわけではきっとないと思うのだけど
今、私が持っているのが不思議な気持ちです。

こんな内容です。
一部をどうぞ…
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おすすめです。

子どものためのではなく
おとなのための本だと思います。
短い言葉の奥に深い心を感じます。
そして、絵がとても暖かくて癒されます。

子どもの年齢問わずに
考えさせられると思います。


図書館で探してみてね。

どうしてこの本を知ったのか
いつからこの本を持っていたのか
やっぱり思い出せないんです。

大事にしたい本です。
わたしも
お母さんだから…

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posted by niji at 00:40| Comment(0) | 日記

2019年02月26日

体験の大切さ

こういうこと、
知っておくと良いですね。

https://iko-yo.net/articles/2337?page=2


「転んだ」時に
どうするか?
どう対処するか?って
生きていく上で
必要な知恵ですね。

絶対に転ばないように
注意していても
転んでしまうこともあるし
転ぶことを怖がっていたら
動けなくなります。

スキーと同じ。
転びかたを知ることから。

そんな気持ちで
少しゆったりと
こどもの育ちを見守りたいですね。
posted by niji at 14:59| Comment(0) | 日記

2019年02月25日

おままごとちゃぶ台

おでかけたんぽぽでは
オープン当初からままごと用のテーブルがなく
積み木の入っていた木箱に
水色の布をはってちゃぶ台にしていました。

最近、ままごとコーナーで遊ぶ子が増えてきたので
思い切って
小さな「おままごとちゃぶ台」を購入しました。

シンプルで色合いも落ち着いています。
かわいがってくださいね。

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もちろん今まで使っていた
木箱のちゃぶ台も置いておきましょうね。

ちゃぶ台は、椅子ではなくテーブルなので
腰かけないようにこどもたちに
気づかせていきましょう。

かわいい明日は、あかちゃんひろば「ぽっぽ」では、
スカーフ遊びをしましょうね。
坂の上の一軒家「たんぽぽサロン」も同時開催です。
お気軽に遊びにおいでください。
お待ちしています。
posted by niji at 22:51| Comment(0) | おでかけたんぽぽ

2019年02月24日

子どものためになってるか?

高尾明子さんの書かれた記事を
ここに添付します。

島根在住の高尾さんが仙台にて
体験セミナーを開催すると知り
昨年、仙台会場まで学びに行って
あかちゃんと同じ体勢になって
身体の地図を作る
いろいろなワークを体験させてもらいました。
ポンポン むぎゅー 


「あかちゃんから教えてもらう」
新しい視点に深い学びを得た私です。

シェルハブ・メソッド


今回のメッセージも
とても深く考えさせられる内容です。

「子どもの気持ちに寄り添うこと」
「子どもの立場になって想像すること」

気持ちを言葉にできないこどもを
追い詰めてしまわぬように…
健やかな育ちのためにも
便利さに惑わされないように
したいと改めて考えていきたいです。





【育児グッズ】 <追記、変更アリ>


便利→親にとって?
かわいい→親が見て?

...

「子どものため」になってるか?

-

みんなが使っている
宣伝している
可愛い
お下がりでもらった
 (この4行、子育て中のお母さんのコメントより)



おじいちゃん・おばあちゃんに買ってもらった
ママタレがインスタで使ってる
子どもがやりたがるから
子どもが楽しそうだから....

だから、

うちの子にも使う....大丈夫?

-

子どもが自分でできることを代わりにやっていないか

子どもの発達を妨げていないか

子どもの能力発揮の妨げになっていないか


-


どんな意図で製造されたものか知っているか。
 説明書は読んだか
 メーカーの製造意図を理解しているか
 自分の使い方がその意図に合っているか

今、わが子にとって必要なものか。

将来、望ましくない影響を及ぼす可能性はないか。

わが子の「体の声」を聞いているか。

目先の「成果」にとらわれていないか。

根本的な対応になっているか。


-


子どもが動かないように座らせる道具
手ぶらで子どもを運ぶための道具
首浮き輪
転んだ時に頭を保護する道具
子どもを不安定に斜めに寝せる道具
子どもが座ったまま足で床を蹴って移動できる道具
足に合ってないブカブカ、グニョグニョのサンダル
はやりのキャラがついた靴
リングのついた箸....

要、検討。


・・・・


先日、頭を保護する道具を身に着けた赤ちゃんを

県中地域で初めて見ました。

あかちゃん、腕がうまく動かせなくて

苦しそうでした。

背中が重くてバランスが取りにくく

ひっくり返りそうになっていました。

そして、そっと抱き上げて

親御さんの了承を得て 外してあげたら

ペタンと顔を胸にあてて 

表情も身体の緊張も解けたようでした。


たくさんの情報の中で
知恵を働かせ

あかちゃんの成長発達を考えていきたいですね。

posted by niji at 21:41| Comment(0) | 日記