2019年07月03日

今日の庭…

虹の会の理事長、そして、たんぽぽサロン代表として
「広島への旅」
乳幼児に寄り添う学びを得るために全国各地から60人の仲間たちが集う
「京都での合宿」
と、生まれて初めての長旅が続き
久しぶりにたんぽぽサロンに向かいました。

(余談ですが)
そういえばむか〜〜し日本国内もほとんど遠出したことないのに
アメリカ研修参加という長旅の後
帰国して玄関にスーツケースおいて
そのまま山形の広場全国研修に飛び出して行ったなぁ…なんて
ふと思い出しました。

たんぽぽの庭で迎えてくれたのは
美しいあじさいたち。
約10日間でこんなに咲き始めたんだね。
うれしい…DSC_3373.JPG


縁側では 親子でシャボン玉遊び。
ガラス越しにそっと後ろから 撮影しました。
ここもお外。外の風は気持ちよさそう。楽しそうだね…
眺めている私もうれしい…DSC_3377.JPG

自分の子だけでなくみんなでみんなの子を見守ろうね…っていう
たんぽぽサロンの想いがちゃんとここにも根付いてきていることが
うれしい…


そして、そして
県立医大看護学部の大学生の実習生さん、ようこそ。
昨日の呼びかけに応えてきてくださったママたち
今日遊びに来て実習生のことを知り待っていてくれたママたち
質問にも応じてくださってご協力本当にありがとうございました。

アットホームな感じがいいですね…
私も子供が生まれたらここに来たいと思いました…
皆さんがとてもくつろいでいてあったかい居場所だと思いました…

など 学生さんが生き生きとした笑顔で感想を伝えくれて
うれしい…

そして、
二階でひろばの目的やスタッフの役割など
説明した後、下に降りてきた学生さんに
ママたちと自由に話してもらうように促すと
3人ともうろうろうろ。

どうしたのかなぁ…と思ったら

「あの〜、どの方がスタッフで どの方が利用者さんかわからなくて」と
戸惑っていました。

今日の私の一番のうれしい〜〜〜でした。
子育て支援という世界に関わるようになってから
ずっとずっと学んできた理想。

誰がスタッフか親かシャッフルされてわからない状態が大事。
スタッフと利用者さんが上下関係にない居場所。
支援する、されるでない対等な関係を保つよう区別のためのエプロンは本当はないほうが良い。

それが、できる居場所になった!!
エプロンしてるかどうかはあまり関係ないと思ったのは
親と子がバラバラでいい感じにみんなそれぞれが好きなことしてる
安心感がある空間にあの瞬間なっていたからです。
母親同士が 互いの子に声をかけたり、
スタッフが全体を見守り 小さな子も大きな子も抱きしめていて。
こういう雰囲気つくりができるスタッフに心から感謝して
なんだか泣けそうになりました。

頑張ってきてよかった…

今日はうれしい…が、いっぱいの日になりました。
帰りがけの学生さんです。DSC_3380.JPG

あなたたちのおかげで私も貴重な振り返りと
学びの時間となりました。

ありがとうございました。

☆明日は、おでかけたんぽぽです。
サンフレッシュで 待っていますね。
posted by niji at 00:01| Comment(0) | 日記