2019年10月23日

パパの日があるといいなぁ…

ママの急用のために
急きょバトンタッチして
たんぽぽで子どもといることになったパパ。

子どもの声に耳を傾けながら
子どもと一緒に鶴を折ったり
過ごすパパの姿を

羨望の眼差しで見るママたち、多し!

たんぽぽサロンは、ママだけでなくパパも
そして、おじいちゃん、おばあちゃんも
参加OKです。

どうぞ遠慮なくご利用くださいね。

みんな自然体でいるので
お互いに気を遣わずに過ごしましょ・・・・
なんて言うけれど
お互いにいい意味で思いやることは大事大事。

少人数派ってどうしても小さくなってしまうからね。
そのあたりは、皆さんどうぞよろしくね。

そして、帰り際

「パパの日があったらいいなぁ」
「そしたら、子どもを連れてたんぽぽに行ってもらう」
「そしたら、一日子どもと一緒にいてもらいたい」
「もちろん その時はノーメディアで子どもと過ごしてもらおう」
「そしたら、そしたら、気持ちわかるよね〜。」

なんて、笑いあいました。
なるほど なるほど。
毎日お仕事頑張っているパパにとても感謝しながらも
こう思う時って あるよね。

ママたち、がんばってるよ!!

ほめてくださ〜〜〜い!!

大丈夫、ちゃんとわかってるよね。
時々、声に出して ねぎらってほしいよね。うん。
たんぽぽで、みんなでねぎらいあいましょう。
頑張ってるよ、みんな。えらいっ!!
posted by niji at 23:46| Comment(0) | 日記

聴くことで気づくこと

今日もおでかけたんぽぽに遊びに来てくださった皆さん
ありがとうございました。
子育て支援拠点と遊び場は
似ているようで違います。

一番の違いは、そこに行けば
誰かが待っていてくれて
話したいことを話せる
聴きたいことを聴ける
情報交換ができる
相談もできるなどなど・・・

子どもを見守りながら
ゆっくりとお話ししましょうね。

この一週間は

「台風の被害はどうでしたか?」という趣旨のことを
おひとりずつ お声かけさせてもらっています。
言えないことや言いたくないことは
どうぞ言わなくても大丈夫…

話したいことを是非話してくださいね。
きっと誰かに聴いてもらったり共感してもらえたら
気持ちが少しだけ軽くなることでしょう。

今日は、夜に避難しようかどうかとても不安な中
反対に避難所まで行く道路が大変なことのなっていて
外に出るほうが危険かと思い、自宅二階で眠れない夜を
過ごしたというお話を聴かせてもらいました。
水が自宅に入ることは何とか免れたということですが
本当に不安だったことでしょう。

いざという時に地震と水害では、必要なものが違ってくるという
話しもママたちとしました。
「おしりふき」や「サランラップ」が
いろいろな用途で活用できて便利なこともみんなで話しました。こうやってみんなで話すことで
「母子手帳・お薬手帳は、すぐに持ち出せるようにしよう!」
「おしりふきは家にどのくらいあるかなぁ」など
気づきが生まれ、そのことが「訓練」にもなるのです。

これからもたくさん話しましょうね。
日常の生活の中で 大切な命を守るためにできること。
posted by niji at 00:58| Comment(0) | 日記