2016年06月27日

子どもイタズラ村

富山に行った目的の一つに
「子どもイタズラ村」に行ってみたい
想いがありました。
子どもイタズラ村は
早川さんが八尾町の一軒家を購入して
作りあげたというこどもの自由な遊び場。
今から35年前だそうです。
当時早川さんは養護学校の教師。
30歳の熱血青年教師だったそうです。
(ご本人がそう言って笑っていました。)

http://kawaigarizm.net/zensin%20itazuramura.htm

イタズラ村は標高350メートルの山間の集落。
静かにその家はありました。

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1000人近くの親子が遊んだというその場に
早川さんに連れて行ってもらって
とても嬉しかったです。

その舞台を自分の眼で見てきました。
湧水、井戸、わさび…
薪、斧、かんじき…
囲炉裏に梯子の階段…

長い年月を超えて
訪れた人の息吹を感じてきました。
30年前から久子先生も我が子を連れて
遊びに来ていたそうです。
早川さんとずっと繋がっていたのですね。


画像をどうぞ。


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こちらは、デジカメで。2016_0625_132434-CIMG6352.JPG

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つばめがお家のなかに・・・
この下にはテーブルが置かれ
その上のシートが。なんて優しい心遣い。
床は全く汚れていませんでした。

八尾町で作られた和紙を張り合わせた障子は
光が差し込むとステンドグラスのような美しさ。
落書きだらけの床も壁も圧巻でしたが
中は整理整頓されていてゴミもない清潔な空間でした。

二階には
手作りのハンモックにブランコもあり
まさに 秘密基地のようでした。


想像をはるかにこえました。
美しい緑の中、深呼吸が出来ました。
子どもたちが「遊ぶ」時間・仲間・空間作りに
感動しました。
行ってよかったです。

たんぽぽの活動に生かします。







posted by niji at 22:35| Comment(0) | 日記
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