2019年06月21日

だっこ

今週は、虹の会で委託されている
矢吹町の事業、そして、本日は白河市の保健師さんが企画した
アナビーにて開催されたおおむね一歳までの
親対象の講座の際の託児と親子遊びを担当させていただきました。
虹の会登録の経験豊富な保育士を派遣し、
たくさんの親子に関わらせていただきました。
どちらの事業も、地域の保健師さんと何度も話し合いながら
一緒に連携体制で活動できることをうれしく思います。

出会いをいただきました皆さん、ありがとうございます。
一生懸命子育てしているお母さんたち
かわいらしい赤ちゃんたちに囲まれて
私たち保育士も ほほえましい親子の姿に癒されつつ
たくさんのパワーをいただいてきました。

赤ちゃんと自分自身の体調を考慮しながら
是非、たんぽぽサロンにも 遊びにおいでください。
子育て経験のあるスタッフ、そして
頼りになる先輩ママたちが 待っています。
もし、不安な時には 来場前に遠慮なくご連絡くださいね。


今回も
あかちゃんひろば「ぽっぽ」だけでなく
他の場でも、赤ちゃん(こども)をだっこして
触れ合える遊びを皆さんに紹介してきました。

だっこをするときには
赤ちゃんのお尻は、おへその上くらいの位置に。
赤ちゃんのおでこにキスできるくらいの高さに
キープしてくださいね。赤ちゃんが、抱いてくれた人のおなかだけを見て
足がブラーんとなってしまわないように気を付けましょう。
(赤ちゃんは、スイカなどの荷物を抱えるのとは違います。)
赤ちゃんもママの表情を見られるようにしてあげてくださいね。

そういう抱き方だと重心が下過ぎて
ママの肩こり・腰痛の原因にもなるそうです。

赤ちゃんも ママも心地よい
素手のだっこの時間を楽しんでくださいね。

移動の際に帯を利用するときも
鏡で赤ちゃんの位置を確認して赤ちゃんが苦しくないようにし、
帯の使用は必要最低限の時間にしましょう。

首の座っていないあかちゃんの抱き方は
特に慎重に考えていきたいですね。
赤ちゃんが辛い思いをしてしまわないように
帯はなるべく使わずに頭を支えて
そっと包み込むように抱き上げてほしいと私は願っています。

ねんねしてのびのび〜と遊べる楽しさを伝えていきたいな。

そして

そして

帯は、お子さんが歩行できるようになったら
特別な場合を除いて 卒業。
自分の足でしっかり大地を踏みしめて歩ける子に育てましょう。

だっこは…歩行ができるようになってもたっぷりとね。

ちなみにおんぶは…
昨年、講座に来てくださった理学療法士の
中原さんは 以下のようにお話しされています。
是非参考になさってください。
おんぶができる目安は、
自分で起き上がってお座りが出来てからとしています。
また、素手でおんぶしてから道具を使うこと、
しがみつくような遊びをしてからおんぶを試すことをお勧めしています。



posted by niji at 14:17| Comment(0) | 日記
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