2019年09月20日

ママの声とぬくもりを…

金曜日、棚倉町のこどもセンターに託児をしてきました。
スタッフの方から、私が書いた本を読んで
遊びを工夫していると聴いて とてもうれしく思いました。

親子遊びをどんなふうにしようかと迷っている中で
いろいろ本を探して 私の著書に出会ったそうで
なおさらのことうれしく思いました。

白河市の図書館に行って本を何度か借りて
コピーしたということで 見せてもらって
こんな風に勉強なさっていると知り
なんだか ちょっとだけじ〜〜んとしました。
(是非、買ってね(笑))


私は、親子遊びをする時に
CDなどの音楽を使いません。
特に赤ちゃんには、機械的な音は
どんどん曲が進んでしまって早すぎるし
耳にも刺激が強すぎるように感じています。
赤ちゃんの表情を見ながら
赤ちゃんの反応を見ながら 
赤ちゃんの呼吸に合わせていくような
人間の声が 一心地よいように 感じています。
そばにいて安心できる大好きな人の声ほど
心地よい音はないと思います。

親が子どもの身体と心を抱きしめてぬくもりを大切に
愛情いっぱい子育てしてほしいから
是非、ママこそ くちびるに歌を♪

「著書の先生に直接お会いできるなんて
すごく感激です」と言ってくださってありがとう。

「単なる遊びの羅列ではなく、こんな風に
工夫していけばいいのだとやり方を丁寧に書いてある本に
出会ったのは 初めてです」と言ってくださってありがとう。

励まされました。

「子育て支援の親子遊び30分プログラム」チャイルド社
を中心にたんぽぽサロンのあかちゃんひろば「ぽっぽ」では
親子のふれあい遊びをしています。
どうぞご参加くださいね。

歌詞や曲が知りたいときには、本をご参考になさってください。
あまり、本についての宣伝はしないのですが
今日はうれしかったので…珍しく書いておきます。




posted by niji at 00:00| Comment(0) | 日記
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