2018年04月18日

助産師さんの訪問日

昨日の助産師さんの訪問日は
和やかにほのぼのと開催されました。

子育てで悩んだり迷ったりしていることは
共通の話題も多いことから
今回は、個別相談前に
「こんなこと聴きたいな」
「こんなこと知りたいな」という質問事項を
事前に利用者の方々に聴いておいて
助産師の辺見さんから、30分程度ですが
皆さんに向けて お話ししてもらいました。

私達スタッフも一緒に学ぶこともできました。
「あるある…」「そうそう…」私も!と
ママ同士で気持ちを共有できたのも良かったなぁと思いました。

今回のママ達から出された質問…
卒乳、肌のケア、首のすわりなど。

詳しくは、辺見さんが資料を置いて行ってくれたので
たんぽぽサロンにてどうぞご覧くださいね。

DSC_7945.JPG

個別の相談も、話せてホッとしたとにっこり笑うママの姿に
私たちスタッフも嬉しい気持ちいっぱいでした。
話せてよかったですね。
聴いてもらえてよかったですね。
答えはひとつではありません。
いろいろな考えを知るっていいことですね。

子育てのヒントになりますように…と願っています。



☆明日は、おでかけたんぽぽです。
 サンフレッシュしらかわにて お待ちしています。

posted by niji at 19:10| Comment(0) | 講座・研修

2018年03月16日

わらべうた講座のご案内

2017_0710_233523-CIMG1184.JPG
3月26日月曜日

講座のご案内です。



とても興味があったので、講座費の数倍の旅費で
東京や京都まで行き、「遠野のわらべうた」の
伝承をしている木津さんの講座を聴いてから
東北でこそ 岩手の子育ての知恵を学びたいと思い
頑張って頑張って助成金の申請書を書いて
獲得した助成金事業です。
遠くまで行けない親子に地域で楽しみながら
子育ての知恵を学んでほしいと願っての企画です。
助成金では4回が精いっぱいなので
最後の機会に是非、ご参加ください。

6か月くらいまでの赤ちゃん&親の講座が午前中。
(参加人数によって 赤ちゃんの月齢が6か月以上の方は
相談に応じます。)

午後からは、支援者向けの講座です。
今回は、たんぽぽサロンスタッフ研修も兼ねています。

たんぽぽサロン9月 講座の様子


他の地域での講座の様子などはこちらです。



ここに私もいました。

かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

個人的なことですが
子育て支援という言葉さえ知らなかった私が
子育てひろばと保健センターを繋げてきて
10年以上が過ぎました。今日、節目の年を迎えました。
ここにも書かせてくださいね。

ごあいさつ

22年間、のびのび教室を担当しました。

新聞紙や段ボール箱やペットボトル容器など
身近なものを利用して日常でも活かせるように遊んだり、
センターの外での水遊びや
公園を散歩して松ぼっくり拾いやシャボン玉など
季節の行事をみんなで体験したり
そして、抱っこやおんぶなどの親子ふれあい遊びにわらべうたによーいドン。
色とりどりのスカーフや大布での遊び。
私の趣味である100冊以上のしかけ絵本を紹介したり。
子ども達の笑顔に支えられて私も楽しかったです。


今日の会議で今年度は終了。
子どもが3才になった年に保健所で始めた遊びの教室。
子どもが一年生になった30代から保健センターで始めたこの仕事。
その間、つぼみ園に一年半。
西郷村の遊びの教室に10年。
白河では、赤ちゃん広場や二歳児遊びの教室などにも関わってきました。
教室開催日には一度も休むことなく続けることができたことに感謝し、
今年度で卒業することに決めました。
保健師のみなさんからサプライズでお花をいただいて、涙がこぼれました。
育ててくださってありがとうございました。
これでご縁が切れるということではなく
これからも地域の中で必要な次の仕事に力を注ぎます。

出逢ってくださったたくさんの親子の皆さんに感謝いたします。
DSC_7274.JPG

そして、これからのたくさんの親子との出逢いが楽しみです。

posted by niji at 23:24| Comment(0) | 講座・研修

2017年11月24日

講座の申し込みについて

12月4日月曜日開催の「遠野のわらべうた講座」の申し込みを
ショートメールでいただきました。
おなまえと月齢を教えていただけたら大丈夫です。
当日何かあればご連絡をいただければ
このような方法でも受け付けますので
遠慮なくどうぞ。
当日に参加費(500円)を集金いたします。
美味しいお菓子とお茶の準備をしてお待ちしていますね。

4か月健診時もチラシを配布しております。
ご希望の方は、事前申し込みをお願いいたします。

DSC_5746.JPG

まだ、受け付けておりますので是非どうぞ。

午後からの支援者の部もまだ若干あいてます。
ゆるりと楽しい時を過ごしましょう。
赤ちゃんの時期をますます大事に思えることでしょう…

お申し込みをお待ちしています。
posted by niji at 00:00| Comment(0) | 講座・研修

2017年09月13日

講演会のご案内

講演会案内チラシが出来上がりました。
1505319137508.jpg

信太郎先生からいただいたタイトル&メッセージ、
とても考えさせられたし、
(あ〜、良い会にしたいなぁ)と
しみじみと改めて強く思います。

みんなで一緒に考えたいなぁ……。

今から是非スケジュールを空けておいでくださいね。
福島の子どもの達の未来が明るく希望に満ちたものになりますように…
と、私自身も強い想いで活動を続けています。

数年前にNPO関係で初めてお会いした時から
いつも穏やかで優しい物腰の信太郎先生、
小児科医でペップキッズの創設者でもあります。
そして、小学生の女の子のお父さんでもあります。
この白河でお話を聴けることを
今から楽しみにしています。

配布用のチラシはこちらです。
市内の子育て中の方はもちろんのこと、どなたでも参加できます。1504864492825.jpg


posted by niji at 22:32| Comment(0) | 講座・研修

2016年11月15日

「大人に必要な子ども力、遊び力」

本日、大笑いして汗をかいて遊んだり
真剣に子どもにとって必要な大人のかかわりについて学んだり
盛り沢山で二時間があっという間の講演会が終了しました。
あの場に居たことで感じたことを
参加者の方々は、家庭で職場で生かしていけますように。
今日の感動を誰かに伝えてくださいますように。

共に笑い合い、学びあえて 嬉しく思いました。
DSC_1051.JPG

広げていきたいなぁ…もっともっともっと。

今は、安堵感と共にぼーっと達成感を味わいつつ
これから先、子ども達の育ちのために
私個人はどう動いていけばいいのか?
たんぽぽサロンではみんなで何が出来るのか?を真剣に考えています。


サソリの標本。
皿回し
はぶ…などなど。
1479220895309.jpg

夢中になって遊んで
いっぱいいっぱい笑いました。

心に残った言葉。
☆遊びは、科学だ。頭を使う。
☆驚かされたことよりも、自然に驚きを表せられる自分に感激するといった人。
☆言葉には、その人の人格が出る。
☆遊ぶと心が弾けてくる。
☆心が弾んでくると 話したくなりコミュニケーションの力が育つ。
☆皿回しをして子どもの気持ちを取りもどす。
☆こどもは一緒に遊んだ人に自分の気持ちを伝えたくなる。
☆逆境を跳ね返す体験が子どもには必要。
☆大人がしっかり子どもと遊ばないと遊びは伝承しない。
☆頑張る力・やりきる力は、遊びから湧いてくる。
☆心の安定のための抱っこ(渡辺久子先生の著書から)
☆子どもの脳は肌にある (山口先生の著書から)
☆意識的に触れ合う機会を。人の身体に触れることが変な風にとられてしまう現代。
☆本当の遊びをしていないからいじめがおこる。
☆本当の遊びをしていないから不眠になる。
☆充分に子どもを抱きしめ、時には大人が子どもに抱きしめられる家族
☆孤独を感じる子どもが多すぎる日本(ユニセフ調査から)30パーセントなんて有り得ない。

早川さんが今まで関わってきたたくさんん子ども達や
ご家族の話しにも皆さん熱心に耳を傾けていました。
「遊び」がいかに大切かも話しを聴いたり体験したりと
全身で学べたことを嬉しく思います。

講演の最後は私からのリクエストで早川さんに
中国ごまの実演をお願いしました。
(富山で私は見ました♪)
エレベーターの技に「おおっ〜!」と
拍手喝采で会場のみんなが笑顔いっぱいになったところで

「このままのこどもたちが心配だ。この5年でどうなってしまうのか…」と
今の子どもたちの置かれている状況に
危機感を募らせていることを最後の最後にみんなに伝えました。

私の心にも突き刺さりました。
大人が頑張らなきゃ。いや、もっと遊び力を身につけなきゃ。
朗らかに上を向いて笑わなきゃ。
目を見てたくさん語り合わなきゃ。

皆さん、口々に
「来てよかった」「楽しかった」「あっという間だった」と
笑顔で話してくれて企画して本当によかったと思いました。

講演後、たんぽぽサロンにご案内して一時間ほど
お弁当を食べながら過ごしていただきました。

早川さんは、この後秋田に向かい
明日は、秋田の保育士、しかも園長クラスの保育士
100人に向けての講演予定です。一日研修だそうです。
(あ〜〜、私、こちらも参加したいと思いました。)
その途中に白河に寄ってくださったのです。

夕方、到着した秋田からお電話いただきました。

「たんぽぽの活動を永野さんはもっと自信を持って日本中、
いや、全世界に伝えなければならないことだ」と言ってくれました。
(恐れ多いことです…有難いお言葉です)
「福島だからこそ発信すべきだ。原発の悩みだけではなく
日本中どこでも子ども達は大変な状況にある。
日本の中でもこういった活動はそうはない。
福島という枠を超えてでも発信していくべきだ…」と言ってくれました。

「一生学びつづける」という早川さんに学ぶことばかりでした。
「頑張る」んじゃなくてまずは「楽しむ」んだよと教えてくれました。
ありがとうございました。

posted by niji at 23:24| Comment(0) | 講座・研修